あなたの AI を、そのまま経理担当に。
kaikei-ai は、Claude などの AI クライアントを MCP で接続して使う会計 SaaS。仕訳・証憑・請求書・給与・帳票・決算までの全 140 操作を、いつもの AI との会話で実行できます。AI 推論はあなたの AI 側で実行されるから、AI コストを二重払いしない価格です。
クレジットカード不要。既にアカウントをお持ちの方は ログイン
デモ: Claude に「6月の試算表を出して」と話しかけると、kaikei-ai の MCP ツール report.trial_balance が実行され、試算表の結果が会話に返ります。
画面はデモ表示。数値・応答はサンプルです。
テスト数・検証仕訳数は 2026年7月時点。1円一致は freee 実データ移行(自社導入)での試算表照合結果です。
How it works
接続して、話しかけるだけ。
専用アプリの操作を覚える必要はありません。いつも使っている AI に kaikei-ai をつなぐと、会話がそのまま経理業務になります。
つなぐ
Claude Code なら 1 コマンド、claude.ai ならカスタムコネクタに URL と API キーを登録するだけ。Cursor など Streamable HTTP 対応のクライアントでも使えます。
話しかける
「今月の試算表を出して」「この領収書を仕訳して」。仕訳・証憑・請求書・給与・帳票・決算まで、 いつもの AI との会話がそのまま経理業務になります。
確認して確定
AI が作るのはドラフトまで。記帳の確定は承認キューで人が確認してから行います。確定仕訳は 書き換えず、訂正は反対仕訳で残す監査可能な設計です。
Features
経理の入口から決算の出口まで、ひとつのデータで。
入力・保存・計算・出力のすべてを、AI と日本の会計制度への対応を前提に設計しています。
140 の MCP ツール
仕訳の起票・照会から証憑・請求書・給与・帳票出力・決算・設定変更まで、全オペレーションを MCP ツールとして公開。読み取り専用/取り消し困難のアノテーション付きで、対応クライアントは実行前に確認を表示できます。REST API も同じ契約から自動生成されます。
freee からまるごと移行
仕訳帳 CSV を全履歴取り込み。移行後は試算表を照合し、全科目が1円単位で一致することを確認してから切り替えられます。
電帳法・インボイス対応
証憑は原本ハッシュ・訂正削除履歴付きで管理し、電子帳簿保存法の保存要件を満たす運用を支援。消費税は「1書類×税率ごとに1回」丸める制度準拠の計算で、2割特例・簡易課税にも対応します。
自動記帳(Gmail 連携)
入出金通知メールから仕訳ドラフトを自動作成。証憑 OCR は勘定科目・税区分・取引先まで推定します。
決算書一式を PDF で
試算表・月次推移・消費税申告基礎資料から決算書一式まで、同じデータからそのまま出力できます。
データ主権はあなたに
全会計データをいつでも CSV で丸ごとエクスポート。確定仕訳や証憑原本は書き換えない設計で、ロックインしません。
Pricing
あなたの AI をつなぐから、安い。
AI 推論は利用者側の Claude / API キーで実行されるため、サーバー側の AI 費用が小さく済みます。その分を全プランの価格に反映しています。MCP 接続・REST API・全データエクスポートは無料プランから使えます。
表示価格はすべて税込です。正式リリース前のため、価格・上限は今後改定される場合があります(お申込み時点の価格は申込画面に表示されます)。
FAQ
よくある質問
「自分の AI をつなぐ」とは、どういうことですか?
kaikei-ai は、Claude(claude.ai / Claude Code)や Cursor などの MCP 対応 AI クライアントから接続して使う設計です。接続先 URL と API キーを登録すると、全 140 の会計操作を AI との会話から直接呼び出せます。AI 推論はあなたの AI 側の契約・API キーで実行されるため、サーバー側で AI 費用をほぼ負担せず、その分を月額の安さに反映しています。
freee から移行できますか?
できます。freee からエクスポートした仕訳帳 CSV を全履歴取り込み、税理士確認済みの試算表と照合して、全科目が1円単位で一致することを確認してから切り替えられます。実データ 8,466 仕訳での一致検証を経て自社(ZFILMS / 4S)の経理を移行済みです。
データは持ち出せますか?
全プランで、仕訳・取引先・証憑メタデータなど全会計データを CSV で丸ごとエクスポートできます(MCP・REST API からも取得可能)。ロックインしない方針です。
無料でどこまで使えますか?
フリープランでも MCP 接続を含む全会計機能が使えます。上限はユーザー 3 名・同梱 AI OCR 月 20 枚・仕訳 月 500 件です。自分の Anthropic API キーを登録(BYO キー)すれば、OCR は上限にかからず利用できます。